カウンセラープロフィール
認知療法・認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy)を専門としています。

 

関谷 共未
Sekiya Tomomi

精神保健福祉士 (Psychiatric Social Worker) 国家資格
EAPコンサルタント(EAP:Employee Assistance Program)
グリーフカウンセラー (Grief Counseling)
スーパーバイザー(医療・福祉・教育分野の専門家へのスーパービジョン・教育分析)


所属

◆日本認知療法・認知行動療法学会(NO.209120) ⇒日本認知療法学会HP
◆関西認知療法研究会
◆日本精神保健福祉士協会 ⇒日本精神保健福祉士協会HP

◆大阪あべのカウンセリングルーム 代表/心理カウンセラー 
◆医療法人平山クリニック(精神科) 精神保健福祉士(PSW) 
◆一般社団法人京都グリーフケア協会 主任カウンセラー/グリーフケア主任研究員/講師
◆ピースマインド・イープ(株) EAPコンサルタント 

 

大阪あべのカウンセリングルームのカウンセラーは、常に最新の専門知識を習得し、

定期的な教育研修プログラム、スーパービジョン(※1)、ケースカンファレンス(※2)等を通じて

クオリティ向上の取り組みを徹底して行っています。

※1 国内外の臨床心理学や精神医学の指導者から、助言や指導を受けること。
※2 医師やカウンセラー・ソーシャルワーカー等の専門家同士が専門的な視点から行なう
  事例・症例検討会。
略歴

1986年 大阪外国語大学 イスパニア語学科卒業 (現 大阪大学 外国語学部スペイン語専攻)
    (株)リクルート入社

(株)リクルートを退社後、スペイン留学(マドリッド大学コンプルテンセ)を経て、
通訳・翻訳業、【大阪花と緑の博覧会('90)】など国際イベントや国際会議のコーディネートに携わる。
その後、YWCAや公的機関などで外国人への日本語教育に従事。
日本語教育能力検定試験(第931110940号)

1995年~ 個人的体験を機に、精神医学・心理学・精神科ソーシャルワークを学ぶ。
2000年~ SIDS家族の会でグリーフケアに携わる
2003年~ 大阪あべのカウンセリングルーム 開室
2004年~ 大阪府女性相談センター(DV相談支援センター)相談員
2006年~ 医療法人平山クリニック(精神科)PSW(現職)
2008年~ ピースマインド・イープ(株) EAPコンサルタント(現職)
2011年~ 一般社団法人京都グリーフケア協会 主任カウンセラー・スクール講師(現職)


主として、認知療法・認知行動療法(CBT)に基づくカウンセリングを専門とし、
うつや不安などこころの問題の再発予防と感情のセルフコントロール、
短期間での問題解決をめざします。

年平均600ケース以上、現在までにのべ10000人をこえる方々のご相談を
お受けしてきました。

カウンセリングでは、医療や家族、さまざまな社会資源との連携など、
ソーシャルワークの視点を重視、緊急の場合にも対応しています。

つねに臨床の現場にいて、クライアント様お一人おひとりやそのご家族と、
真摯に向き合うということを大切にしています。

EAP(Employee Asistance Program:従業員支援プログラム)におけるコンサルティング活動では、
従業員の休職・復職相談や人事管理職相談、職場のメンタルヘルスに関する研修、啓蒙など、 多職種の専門家チームの一員として企業の持続的成長を支援、またポストベンション、クライシスケアなど参事介入チームの一員としての出動など、職場のクライシスマネジメントにも携わっています。


また、日本では理解の遅れているグリーフケア (死別後の悲嘆のプロセスでの援助)にも
長年力を注ぎ、 数少ないグリーフカウンセラーとして臨床の場に従事してきました。

2011年から、一般社団法人 京都グリーフケア協会の設立に参加、
医療・福祉従事者や葬儀社など、ご遺族やターミナルケアにかかわる専門家への教育、
グリーフカウンセリング, グリーフケアの研究・普及活動など、日本にグリーフケア(Grief Care)の拠点をつくるべく志を持った仲間たちと活動しています。


医療・福祉分野や行政・教育機関・企業などからの依頼によって、年間を通し、うつ・不安などの心の病や、グリーフケア、スピリチュアルケアに関する講義・講演を行っています。


主著:「もう一度逢いたい~愛する人を亡くしたあなたへ~」2004.9出版

    「ネオネイタルケア(メディカ出版)」(新生児医療と看護の専門誌)、
    「ソーシャルワーク研究(相川書房)」、「月刊 仏事」などへの執筆

    ほか、学会論文など。

~favorite Quotes~
●ultimately, man shoud not ask what the meaning of his life is, but rather he must recognize that it is he who is asked.
●When we are no longer able to change a situation, we are challenged to change ourselves.
●The last of human freedoms.....the ability to choose one’s attitude in a given set of circumstances.
~Viktor E Frankl~

 

カウンセラーから

認知療法・認知行動療法(CBT)を専門としています

限られた人のものであるカウンセリングを

誰にとっても身近なものにし、
またその質を高めていくべく、日々努力しています。
どのような心の悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。

カウンセリングについて 丁寧にお話をお聴きし問題解決への見通しを立て、
今どの位置にいるのかを確認しあいながらカウンセリングを進めていきます。主として、認知療法・認知行動療法に基づく共同作業としてのカウンセリングによって、うつの再発予防、短期間での問題解決と感情のセルフコントロールを目指します。
ご相談内容について

うつ病,不安障害,適応障害,対人恐怖,PTSD,パニック障害,

強迫性障害,強迫観念,双極性障害,非定型うつ,新型うつ,

統合失調症,自律神経失調症,不眠,大人の発達障害 
死別(グリーフケア),喪失感,グリーフワーク,悲しみ,

自殺,ストレス,親子,ひきこもり,DV 

離婚,結婚,恋愛,職場,仕事,人間関係,不安感,孤独感,

生きがい,性格,アダルトチルドレン,人生

休職,復職,転職,社会復帰,就労,キャリア

職場のメンタルヘルス(EAP),認知療法,

認知行動療法(CBT),研修,講師,スーパーバイズ, etc.

精神保健福祉士とは
(PSW:精神科ソーシャルワーカー)
精神保健福祉士法において、第28条の登録を受け(国家資格)、精神保健福祉士の名称を用いて、精神障害者の保健および福祉に関する専門的知識および技術をもって、精神科病院、その他の医療施設において、精神障害の医療を受け、または精神障害者の社会復帰の促進を図ることを目的とする施設を利用している者の社会復帰に関する相談に応じ、助言、指導、日常生活への適応のために必要な訓練その他の援助(相談援助)を行うことを業とする者をいいます。
                  ⇒精神保健福祉士法
「もう一度逢いたい~愛する人を亡くしたあなたへ~」 カウンセラー著 愛する次男を亡くした悲しみの中で、遺された幼い長男と暮らした日々を綴った本。
小さな命の輝きと、生きるということの大切さをもう一度感じていただけたら・・・
ご興味のある方はこちらから内容をご覧いただけます。
                ⇒本のご紹介はこちらから

うつ病,不安(社交不安障害SAD,適応障害,強迫性障害,パニック障害),

対人恐怖,緊張,PTSD,ストレス,家族,親子,ひきこもり,不登校,

非定型うつ,新型うつ,双極性障害,躁うつ,発達障害,統合失調症,
自律神経失調症,強迫性観念,強迫行動,不眠,睡眠障害,摂食障害,リストカット,希死念慮,自殺企図,
死別,グリーフケア,グリーフワーク,悲嘆,悲しみ,遺族,喪失感,孤独感,自殺,自死,後悔,罪悪感,怒り,
夫婦関係,離婚,結婚,恋愛,ストレス,人間関係,生きがい,性格,親子,アダルトチルドレン,
人生,自己分析,休職,復職,転職,社会復帰,就労,社会復帰,キャリア,EAP,
認知療法,認知行動療法,スーパービジョン,教育分析,ワークショップ,

医療・福祉,専門家のグリーフケア,自己理解,自己覚知,etc.
大阪,京都,奈良,滋賀,三重,和歌山,兵庫