カウンセラープロフィール
認知療法・認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy)を専門としています。

 

公認心理師/精神保健福祉士

Tomomi Sekiya | 関谷 共美(共未)

 

※当ルームのカウンセラーはストレスチェック実施者になることができます。

労働安全衛生法に基づくストレスチェック及び職場のメンタルヘルス全般に関わる課題解決についても、お気軽にご相談ください。

略歴
1986年 大阪外国語大学 イスパニア語学科卒業(現 大阪大学 外国語学部スペイン語専攻)
    (株)リクルート入社

(株)リクルート退社後スペイン留学(マドリッド大学コンプルテンセ)を経て、通訳・翻訳業に従事、
【大阪花と緑の博覧会('90)】など国際イベント・国際会議のコーディネートにも携わる。
1994年日本語教育能力検定試験に合格後、YWCAや公的機関などで日本語教師として活動する。

1995年~ 個人的体験を機に精神医学・心理学・精神科ソーシャルワークを学ぶ。
2000年~ SIDS家族の会でグリーフケアに携わる
2003年~ 大阪あべのカウンセリングルーム 開室
2004年~ 大阪府女性相談センター(配偶者暴力相談支援センター)相談員(~2006)
2006年~ 医療法人平山クリニック(精神科)PSW(~2019.3)
2008年~ ピースマインド・イープ(株) EAPコンサルタント(~2017.10)
2011年~ 一般社団法人京都グリーフケア協会 主任カウンセラー・講師
2019年2月 公認心理師として登録 ※公認心理師法(H27年法律第68号第28条の規程による)
2019年4月~ 同志社大学 神学研究科博士課程(前期)

主として認知療法・認知行動療法(CBT)に基づくカウンセリングを専門とし、
うつや不安などこころの問題の再発予防と感情のセルフコントロール、短期間での
問題解決をめざします。

年平均600ケース以上、現在までにのべ10000人をこえる方々のご相談を
お受けしてきました。

カウンセリングではご家族はもちろん医療やさまざまな社会資源との連携など、
ソーシャルワークの視点も重視しています。

産業分野においても従業員やご家族のカウンセリング/休職復職相談/メンタルヘルス研修など、
EAPコンサルタントとして長年活動しています。
※大阪あべのカウンセリングルームのカウンセラーはストレスチェック実施者になることができます。

また日本では理解の遅れているグリーフケア(死別など、喪失による悲嘆のプロセスでの援助)において
グリーフカウンセラーとして長年臨床の場に従事、また緩和ケア・グリーフケアにかかわる専門職の教育にも微力を尽くしてきました。

2011年から一般社団法人京都グリーフケア協会の設立に参加、
医療・福祉従事者や葬儀社などご遺族や緩和ケア・ターミナルケアにかかわる専門家への教育、
グリーフカウンセリングとグリーフケアの研究・普及活動など、日本にグリーフケア(Grief Care)の拠点をつくるべく志を持った仲間たちと活動しています。
※講義コース:看護師基礎・上級・アドバンス/介護福祉基礎/葬儀社中級

医療・福祉分野や行政・教育機関・企業などからの依頼によって、年間を通しうつ・不安などの心の病やグリーフケア、スピリチュアルケアに関する講義・講演活動を行っています。

主著:「もう一度逢いたい~愛する人を亡くしたあなたへ~」
   「ネオネイタルケア(メディカ出版)」(新生児医療と看護の専門誌)
   「ソーシャルワーク研究(相川書房)」「月刊 仏事」など

~favorite Quotes~

●ultimately, man should not ask what the meaning of his life is, but rather he must recognize that it is he who is asked.

 

●The last of human freedoms.....the ability to choose one’s attitude in a given set of circumstances.

                                    ~Viktor E Frankl~

 

 ●そもそも我々が人生の意味を問うてはいけません。

 我々は人生に問われている立場であり

 我々が人生の答えを出さなければならないのです。

  

 ●どのような状況になろうとも人間にはひとつだけ

 自由が残されている。

 それはどう行動するかだ。

                                                        『夜と霧』~ フランクル ~

 

 

カウンセラーから

認知療法・認知行動療法(CBT)を専門としています

限られた人のものであるカウンセリングを

誰にとっても身近なものにし、
またその質を高めていくべく、日々努力しています。
どのような心の悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。

カウンセリングについて 丁寧にお話をお聴きし問題解決への見通しを立て、
今どの位置にいるのかを確認しあいながらカウンセリングを進めていきます。主として、認知療法・認知行動療法に基づく共同作業としてのカウンセリングによって、うつの再発予防、短期間での問題解決と感情のセルフコントロールを目指します。
ご相談内容について

うつ病,不安障害,適応障害,対人恐怖,PTSD,パニック障害,

強迫性障害,強迫観念,双極性障害,非定型うつ,新型うつ,

統合失調症,自律神経失調症,不眠,大人の発達障害 
死別(グリーフケア),喪失感,グリーフワーク,悲しみ,

自殺,ストレス,親子,ひきこもり,DV 

離婚,結婚,恋愛,職場,仕事,人間関係,不安感,孤独感,

生きがい,性格,アダルトチルドレン,人生
 
ストレスチェック実施,休職,復職,転職,社会復帰,就労,キャリア

職場のメンタルヘルス(EAP),認知療法,

認知行動療法(CBT),研修,講師,スーパーバイズ, etc.

精神保健福祉士とは
(PSW:精神科ソーシャルワーカー)
精神保健福祉士法において、第28条の登録を受け(国家資格)、精神保健福祉士の名称を用いて、精神障害者の保健および福祉に関する専門的知識および技術をもって、精神科病院、その他の医療施設において、精神障害の医療を受け、または精神障害者の社会復帰の促進を図ることを目的とする施設を利用している者の社会復帰に関する相談に応じ、助言、指導、日常生活への適応のために必要な訓練その他の援助(相談援助)を行うことを業とする者をいいます。
                  ⇒精神保健福祉士法
「もう一度逢いたい~愛する人を亡くしたあなたへ~」 カウンセラー著 愛する次男を亡くした悲しみの中で、遺された幼い長男と暮らした日々を綴った本。
小さな命の輝きと、生きるということの大切さをもう一度感じていただけたら・・・
ご興味のある方はこちらから内容をご覧いただけます。
                ⇒本のご紹介はこちらから

うつ病,不安(社交不安障害SAD,適応障害,強迫性障害,パニック障害),

対人恐怖,緊張,PTSD,ストレス,家族,親子,ひきこもり,不登校,

非定型うつ,新型うつ,双極性障害,躁うつ,発達障害,統合失調症,
自律神経失調症,強迫性観念,強迫行動,不眠,睡眠障害,摂食障害,リストカット,希死念慮,自殺企図,
死別,グリーフケア,グリーフワーク,悲嘆,悲しみ,遺族,喪失感,孤独感,自殺,自死,後悔,罪悪感,怒り,
夫婦関係,離婚,結婚,恋愛,ストレス,人間関係,生きがい,性格,親子,アダルトチルドレン,
人生,自己分析,ストレスチェック実施,休職,復職,転職,社会復帰,就労,社会復帰,キャリア,EAP,
認知療法,認知行動療法,スーパービジョン,教育分析,ワークショップ,

医療・福祉,専門家のグリーフケア,自己理解,自己覚知,etc.
大阪,京都,奈良,滋賀,三重,和歌山,兵庫